Qよくある質問・データについて

よくある質問と、データの出典

取引先のインボイス登録番号を、国税庁の公表データで毎営業日確認するサービスです。ご利用前によくいただく質問をまとめました。

よくある質問

データはどこから取得していますか?
国税庁「適格請求書発行事業者公表サイト」が公開している全件データ(毎月)と差分データ(毎営業日)を使っています。国税庁の公式サービスではありません。出典:国税庁適格請求書発行事業者公表サイト(国税庁)を加工して作成。
失効はどのくらい早く分かりますか?
国税庁は差分データを、原則として作成日の翌稼働日の午前6時以降に公開します。公開されたその朝に確認し、該当があればメールでお知らせします。失効日より後に公表されることも多いため、その日以降の請求書もあわせてお知らせします。
個人事業者の取引先も確認できますか?
はい。登録番号の有効性、登録日、失効・取消の日付を確認できます。国税庁のダウンロードデータには個人事業者の氏名が含まれないため、名称の照合は法人のみとなります。
会計ソフトの取引先データは使えますか?
会計ソフトから書き出した取引先一覧(CSV・Excel)をそのままアップロードできます。登録番号と名称の列は自動で読み取ります。請求書のPDFや写真から番号を読み取ることもできます。
仕入税額控除ができるかどうかも判断してくれますか?
いいえ。当サービスが行うのは、登録状況の確認と記録、取引先へのご確認メールの下書きまでです。控除の可否や申告方法のご判断は、顧問の税理士にご相談ください。
顧問先が多くても使えますか?
顧問先ごとにフォルダを分けて管理できます。お知らせは毎朝1通にまとめてお送りし、顧問先ごとの確認記録(確認日つき)をCSV・PDFでダウンロードできます。
料金はいくらですか?
月額3,980円です。最初の7日間は無料で、カードの登録は不要です。登録番号は合計5,000件まで見守れます。

登録番号が、知らないうちに終わる理由

インボイスの登録は、廃業、合併、相続、登録の取りやめ、税務署による取消など、さまざまな理由で終わります。取引先から知らされることは少なく、請求書には古い番号が載り続けます。公表サイトへの反映が、失効日より何週間も後になることもあります。

12,030件

40営業日(2026年8月24日〜10月29日)に失効・取消となった登録

7,805件

そのうち、失効日・取消日から30日以上たってから公表されたもの

16,115件

2027年1月1日に失効予定の個人事業者の登録(2026年9月30日時点)

国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトの差分データ・全件データをもとに当サービスで集計。

登録番号ひとつごとに確認すること

  • 番号の形式とチェックデジット
  • 公表データにあるか、登録日
  • 失効・取消・失効予定と、その日付
  • 請求書の日付時点で登録があったか
  • 法人の場合、登録されている名称との一致

会計事務所のための作り

顧問先ごとにフォルダを分けて、取引先を管理できます。何社分でも、お知らせは毎朝1通にまとめてお送りします。毎週月曜には、顧問先ごとの確認件数のまとめも届きます。

確認日つきの記録

顧問先ごとに、登録番号、結果、もとにした国税庁のデータ、確認日時を記録します。CSVとPDFでいつでも保存でき、毎月1日にはメールでもお届けします。年末の消費税の作業にお使いください。

データの出典

国税庁「適格請求書発行事業者公表サイト」のダウンロードデータ(全件データ・差分データ)を、公共データ利用規約(第1.0版)にもとづき利用しています。公表サイトの検索機能には自動でアクセスしていません。

出典:国税庁適格請求書発行事業者公表サイト(国税庁)を加工して作成

当サービスは国税庁の公式サービスではなく、国税庁が作成したものではありません。

当サービスが行わないこと

仕入税額控除ができるかどうかや、申告方法のご判断はいたしません。当サービスが行うのは、登録状況の確認と記録、取引先へのご確認メールの下書きまでです。控除や申告については、顧問の税理士にご相談ください。

取引先の登録状況、毎朝の確認はお任せください。

月額3,980円・7日間無料・カード登録は不要です。

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